ミニマリスト的生活

数年前からミニマリストという言葉がはやっています。
数冊のミニマリストの生活を著した書籍も出版されておりますが、
持たない暮らし。憧れます。
必要最低限なお気に入りの物だけに囲まれて暮らす暮らし。
洋服も最低限の枚数をうまく使いまわす。
洋服はアレンジ次第と、アクセサリで大分雰囲気が変わるし、
うまく上下を合わせられる色や素材のものをそろえていくと
長く着れるかなと考えていて、
最近は上質のそのようなものを、じっくり見て選ぶようにしています。
今までは、安かろう、悪かろう、パッと見た目が良ければそれでよし
みたいな感じで、だいたいは翌年になると、
どうしてこんなものを買ってしまったのだろうと反省することもしばしばでしたが、
長い目でみるシンプルで着回しできるものを買い求めるようになってきたら
そのような思いにもとらわれることもほぼなくなってきました。

生活の中で多いのは、衣類のほかに
食器類でしょうか。
ついつい、旅行先で買ってきてしまったり、
かわいいから、きれいだから、と買ってきては、
食器棚のなかでおさまりが悪かったり、
案外使いこなせていなかったりというものが多々ありましたが、
こちらは少しずつ整理しています。
食器棚の奥に入りっぱなしで取り出さないままで数年過ぎているという食器は
入れ替えたり、それでも、使わないものは処分したりもしています。
こちらも、これから、シンプルに使いまわしのできるものを
残していこうかなと考えています。

そして、
どうしても増えていく紙類。
いずれみるからとついついさまざまな資料や雑誌を残しているんですが、
結局ツンドクママになっている始末なんですよね。
こちらも、しっかり、整理中。
紙類って、ダイレクトメールや新聞、雑誌、
またまたレシート類などなど、
案外ゴミの比率としては一番大きいかなと思っちゃったりします。
家計簿なんかも、つどつどつけるとか
一日のスケジュールをきちっときめていてルーティン化していたら、
ゴミもたまらないと思うんですが、
一日の生活のルーティン化ができそうで、
案外難しかったりしますよね。
いいや、明日にしようとか、
週末でいいよね。とか。
それでも、週末、仕事が入っていないときにちゃんとやればいいんですが、
それができなかったりもしちゃいます。
これって、美容に関することも同じで、
お肌のケアとか、そういえば、英語の勉強も、なんだか、途中で止まっている。
せっかくフォロー付きの教材かったのに、
あっ、フォローって締切いつまでだったかしら。
どんどん、ぼろが出てきましたが、
案外、生活をきちっと時間を決めてやるべきことを決めて
かならずやるというのは大変ですね。

ミニマリストはそういうところから、
きっときちんとしている方なんだなとつくづく尊敬しちゃいます。